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目覚めの一杯はイギリス流で♪お砂糖入り紅茶のパワー

2009.10.22 木曜日

寒い季節になると、お茶の時間にはあったか~い紅茶をいただきたくなります(*^-^*)みなさんは、紅茶をどんな風に飲みますか?ストレートでもレモンを加えてもおいしいけど、私はなにより、お砂糖をたっぷり入れたい♪あま~い紅茶でひと息つけば、心も体もリラックスできますよね。でも、それだけじゃありません!


紅茶葉独特の渋みにお砂糖の甘さが加わって、絶妙な味わいのお砂糖入り紅茶。この紅茶とお砂糖の組み合わせは、おいしいだけじゃなく、頭をスッキリさせる効果があるのだそうです。ちょっと意外ですよね。

今回は、そんな「紅茶とお砂糖」の関係についてお話しします。

◆紅茶にお砂糖をはじめて入れたのは、イギリス人だった!?

時は17世紀半ば~18世紀半ばのイギリス・ロンドン。上流階級の人々が討論や情報交換をする、「コーヒーハウス」という社交場が大流行していました。このコーヒーハウスでは、コーヒーや紅茶、お砂糖にチョコレート(ココア)、タバコなど、植民地で栽培したり貿易で手に入れたりした、世界中の、いわゆる嗜好品を楽しむことができたそうです。「紅茶にお砂糖を加えていただく」というスタイルは、このときイギリス人の手によって生まれたといわれています。さすが紅茶大国イギリス、お目が高い♪(?)

◆お砂糖&紅茶のタッグは、一日のスタートに最適!

紅茶にお砂糖を加えるスタイルは、上流階級だけではなく、やがて労働者階級にも親しまれるようになります。過酷な肉体労働をしていた人々は、それまで、アルコールで疲れを癒していました。そのため、朝から酔っ払っている人も少なくなかったとか…。
これじゃあ仕事もはかどらない…(- _-;)

そこで!人々を救ったのが、【お砂糖入り紅茶】☆

紅茶に含まれるカフェイン+お砂糖のエネルギー。この2つを摂取することで、充分な栄養を得ることができたのです。そのおかげで、朝から頭もスッキリ、心身ともに癒されて、一日まじめに働く人が増えたのだとか!

そもそも人間の脳は、睡眠中でさえもエネルギーを使うもの。朝起きたときは、エネルギーが不足しているため、すばやく栄養補給してあげることが大切なのです。(*^-^*)b
忙しい朝も、モーニングティーにお砂糖入れるだけなら、簡単ですからね♪
(お砂糖と脳の関係については、お砂糖研究所でくわしく解説しています!)

それでもやっぱり、カロリーが気になるからお砂糖はちょっと…というあなたには、「ダイエットプランカロリーゼロ スティックタイプ」がつよ~い味方♪安心してティータイムを満喫していただけますよ☆

英国由来のお砂糖入り紅茶、ぜひ試してみてくださいね!(*^-^)/

佐東きみこでした♪