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お砂糖を使って過ごす甘い時間・・・。
お砂糖と身近な材料で手軽に作れるレシピを紹介します。
ブログを見て頂いた方に「これ作ってみたい」「これなら作れる」と思って頂けるようなレシピを作れるよう頑張ります♪

「さつま芋餡のおはぎ」

掲載:2015.02.11

家庭用小袋スイーツ粉末タイプお菓子づくり

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こんにちは、milkです♪
今回は「さつま芋餡のおはぎ」をご紹介します。

先日、「年末のお餅つきに使ったもち米を使い切りたい」と急に思い立った日の事、
残念ながらやる気満々の気持ちとは裏腹に餡子も小豆もストックが無い・・・
でも買いに行くのは寒いし面倒だし(ズボラw)、
あっ、そうそう、頂き物のさつま芋があったよ~・・・って事で、
久しぶりに我が家ではお馴染のさつま芋餡のおはぎを作りました。

餡はお芋を茹でて、フードプロセッサーにお任せ、
もち米も電子レンジにお任せなのでとっても簡単に作れます。

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おはぎと言えば小豆餡で作るものがポピュラーですが、
さつま芋の餡子で作るおはぎも美味しいですよ。
そのままでも美味しいですが、ゴマ塩を振って食べるのがおすすめ。
お塩を少し足すとさつま芋餡の甘さが引き立って更に美味しく頂けます。

さつま芋餡はおはぎ以外のお菓子やパンにもにも使えるので、
多めに作って冷凍ストックしておくと便利ですよ。

お家で作る簡単和菓子で甘い時間を楽しんでくださいね♪

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【材料】

さつま芋餡
さつま芋  300g
白砂糖   30~35g
塩     一つまみ

もち米
もち米   1カップ
塩     一つまみ
水     150cc

※今回は1個当たり、もち米40g、餡30gでおはぎが8個出来ました。

【作り方】
  1. 1.

    もち米を洗い、水に2時間以上浸けておきます。

  2. 2.

    さつま芋餡を作ります。
    さつま芋は皮を剥いて、潰しやすい大きさに切り、水にさらしてアク抜きをします。
    さらす時間は10分くらいで、その間に2度水を変えておきます。
    サッと洗ったさつま芋を新しい水を入れた鍋で煮ます。
    潰しやすい硬さになったらザルに上げて粗熱を取ります。

  3. 3.

    フードプロセッサーに、茹でたさつま芋、白砂糖、塩を入れて滑らかになるまで撹拌します。
    餡は冷めると少し硬くなることを考えながら餡の硬さをみます。
    硬いようなら少しお湯を足して緩めます。
    柔らかいようなら電子レンジに1分ほどラップ無しで加熱して水分を飛ばします。
    餡がしっかり冷めたらラップをかけておきます。

  4. 4.

    もち米を作ります。
    1のもち米をザルに上げて15分ほど水切りします。
    耐熱ボウルに水切りしたもち米と水を入れ、ラップをふんわりかけて600Wのレンジで8分加熱します。
    レンジから取り出してもち米を混ぜ、再度レンジで8分加熱します。
    10分ほど蒸らして、すりこ木や麺棒などでもち米を潰します。

  5. 5.

    4のもち米の粗熱が取れたら、好みの大きさに丸めます。
    ベタつくので、手に水をつけながら丸めます。

  6. 6.

    ラップにさつま芋餡を適量のせて丸く平らにし、丸めた5のもち米を置いて、形を整えながら茶巾絞の要領でラップで包み、餡ともち米を馴染ませたら出来上がり。

【つくり方のコツ・ポイント】

もち米は水に2時間以上浸けておきます。
白砂糖はさつま芋が温かいうちに混ぜてください。
冷たくなった後で混ぜると白砂糖が溶け難くなり、味にムラが出来てしまいます。
白砂糖の量は芋の甘さで加減してください。

記事で紹介した商品

白砂糖 (1kg) 販売価格:300円(税込)

どんな料理や飲料にも合う一番一般的なお砂糖です。一般に上白糖とも呼ばれ、しっとりとしているのが特長です。日本で使われているお砂糖の約半分がこのお砂糖です。調理用・菓子用・飲み物などにお使いいただけます。


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