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美味しく・楽しく、そして賢くお砂糖とつきあっていきたいな♪お砂糖についてさらに学びながら何か提案できたらいいなと思っています。

洋梨の美味しさをそのままに食べる『自家製洋梨バター』

掲載:2014.10.25

ヨーグルト用のお砂糖・粉糖洋食スタンドパック粉末タイプお菓子づくり

母から受け継いだのか、果物は全般に大好きな私。でも、洋梨だけはいつも食べ時がわからず、食べないままに傷んでしまうことが多々あります。

先日、地方の農産物直売所で『りんごバター』や『さつまいもバター』なんていう瓶詰めが売られているのを見て、洋梨も『洋梨バター』にすればいいのね、とトライしました。

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思っていたよりもずっと簡単にできて、甘さも控えめ。

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まだ温かかったのでトロリとしていますが、酸味もホドホドでとっても美味しい。洋梨を食べるのは私だけなので、貰ったり買ったりしたら時期を逃さずさっと作ってしまうのがオススメかも。

もちろんパンのお供にもオススメですよ♪^^

【材料】

洋梨 1個

無塩バター 60g

フロストシュガースタンドパック 大さじ4杯

レモンの搾り汁 1/4個分(大さじ2~3杯)

【作り方】
  1. 1.

    洋梨は8つ切りのくし切りにして皮をむいたあと、芯の部分を取り、3~4センチの長さに切っておきます。

  2. 2.

    切った洋梨はお鍋に入れます。(鍋はホーローのものやコーティングしてあるものを選んでください)

  3. 3.

    小さめに切ったバターとフロストシュガースタンドパックを入れ、弱火にかけます。

  4. 4.

    最初はバターを溶かすように混ぜ、バターが溶けたら洋梨を潰しながら混ぜて煮ていきます。

  5. 5.

    洋梨が十分に柔らかくなり、2/3くらいに煮詰まってきたところで一度裏ごしをします。

    スティックミキサーをお持ちの方はお鍋でミキサーをかけたり、またフードプロセッサーにかけてもかまいません。

  6. 6.

    裏ごしをかけたものをもう一度鍋に戻し、レモンの搾り汁を加えて、さらに弱火~中火で煮詰めていきます。(はねると熱いので火加減に気をつけてください)

  7. 7.

    当初の量から半分くらいまで煮詰まったらできあがり。

    熱湯消毒したビンなどに入れて粗熱を取ってから冷蔵庫で保管します。

【つくり方のコツ・ポイント】

・完熟した洋梨で作ると早くできあがります。

・煮詰め具合はお好みで加減してください。強火で加熱すると焦げてしまいます。

・お砂糖はグラニュー糖、上白糖などでもOKですが、色のついたお砂糖ではできあがりの色が悪くなってしまいます。今回はフロストシュガーを使ったので、素早く溶けて洋梨とも早く馴染みました。

記事で紹介した商品

フロストシュガースタンドパック (300g) 販売価格:260円(税込)

フロストシュガースタンドパックは、冷たい水にもサッと溶け、ソフトな甘さのお砂糖です。ヨーグルトやアイスコーヒーなどの冷たい飲み物にお使いいただける他、空気を含んだ顆粒ですので生クリーム、メレンゲ、スポンジ生地の泡立てなどのお菓子づくりにもおすすめです。


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