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美味しく・楽しく、そして賢くお砂糖とつきあっていきたいな♪お砂糖についてさらに学びながら何か提案できたらいいなと思っています。

白ザラ糖がアクセントの『簡単リーフパイ』

掲載:2014.03.10

家庭用小袋スイーツ大粒タイプ粉末タイプお菓子づくり

我が家の冷凍庫の常備品の冷凍パイ生地を使って、リーフパイを作りました。

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グラニュ糖だけでなく、白ザラ糖も合わせて使ったので、
頂き物のどこかのお店のリーフパイのような、
ちょっとお砂糖が「ガリッ」とするような香ばしいリーフパイになりました。

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抜き型で抜いた後の余った部分は、小さめの型で抜き、
さらに余った部分は集めてのばし、一緒に焼いています。

【材料】

 

冷凍パイ生地 75g(300g、4枚入りの冷凍パイ皮の場合)

グラニュ糖 適量 (大さじ3杯程度)

白ザラ糖 適量 (大さじ1.5~2杯程度)

その他、のばして成形する時に
オーブン用のペーパーやワックスペーパーを使用します。

【作り方】
  1. 1.

    冷凍庫から出して少し解凍した冷凍パイ生地を使い、直径8~10センチくらいの型で3枚、余ったところは小さめの型で抜けるだけ抜きます。

    ※電気オーブンの場合は、あらかじめ210℃に予熱を開始します。

  2. 2.

    型で抜いたパイ生地は、ワックスペーパー、もしくは、オーブンペーパーの上に間隔を開けて置き、もう1枚ペーパーをかけた上から、一方向に麺棒を転がしてのばし、葉っぱの形にします。

  3. 3.

    焼き上がりを同じようにするため、大体同じくらいの大きさにのばし、天板の上に敷いたオーブンシート(もしくはオーブンペーパー)の上に並べておきます。

  4. 4.

    抜いて余ったパイ生地を平らに寄せ集め、ワックスペーパーの間に挟み、四角く成形し、グラニュ糖を振って、1センチ幅に切り、軽くねじり、オーブンシートの上に並べます。

  5. 5.

    大きい葉っぱも小さい葉と同様にワックスペーパーなどを使って成形し、天板に並べた後ペティナイフなどで葉脈のように切り込みを入れておきます。

    ※ガスオーブンの場合はこの時点で200℃に予熱をします。

  6. 6.

    葉っぱの形をしたパイ生地には、小さいものにはグラニュ糖のみ、大きいものには先に白ザラ糖を振ってからグラニュ糖を振ります。

    電気・ガスオーブンともに200℃で、電気オーブンの場合は約15分、ガスオーブンの場合は10~12分ほど焼きます。

  7. 7.

    網の上で冷ましてできあがりです。

【つくり方のコツ・ポイント】

・オーブンペーパーなどの間に挟んで成形するのは、手粉を使わないで簡単にのばす作業を行い、そのあと天板に移す作業をやりやすくするためです。

・小さいパイと大きめのパイは別の天板にして、小さめのパイを早めに取り出す、もしくは、別に、時間を短く焼くと、もっと色が薄く仕上がります。

記事で紹介した商品

グラニュ糖 (1kg) 販売価格:310円(税込)

結晶が白砂糖(上白糖)よりやや大きく、さらさらした感じの高純度のお砂糖です。クセがなく淡泊な甘味なので他の素材の風味をじゃますることなく引き立てます。コーヒーや紅茶に入れる甘味料として使われることが多いのも、素材の風味を引き立てる特長をもっているからです。お菓子づくりにも最も一般的に使用されているお砂糖です。

白ザラ糖 (1kg) 販売価格:364円(税込)

梅・果実酒用につくられた、大きな結晶のお砂糖です。その粒は氷砂糖より小さく、目ではっきり確認できる程の大きさで、平たい直方体になっています。砂糖としての純度が極めて高く、ある程度の高温までなら透明さを保つ事から、お菓子の原料によく使用されます。


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