トップページ > 公認レシピブログ > 甘い時間 > 苺ミルクなコンフィチュール | 日新製糖公式ネットショップ「カップ印マーケット」

お砂糖を使って過ごす甘い時間・・・。
お砂糖と身近な材料で手軽に作れるレシピを紹介します。
ブログを見て頂いた方に「これ作ってみたい」「これなら作れる」と思って頂けるようなレシピを作れるよう頑張ります♪

苺ミルクなコンフィチュール

掲載:2014.02.21

家庭用小袋果糖スイーツ粉末タイプお菓子づくり果実酒・シロップ

果物

IMG_5561

苺の季節になりましたね。
店頭では色んな種類の苺が並んでいて、
前を通ると甘酸っぱい苺の香りに引き寄せられちゃいます。

苺と言えば・・・練乳♪
甘酸っぱい苺にミルキーな練乳・・・美味しいですよね。
この組み合わせって誰が見つけたのかな?
見つけてくれた方に感謝♪

今回は「苺+練乳」をイメージした苺ミルクなコンフィチュールを作りました。
苺とミルクのコンフィチュールを作り、一緒に瓶に詰めて見た目も苺ミルク風に♪
写真は2層ですが、3~4層に詰めてストライプにしても可愛いかもです。

IMG_5566

今回使ったお砂糖は【果糖】【グラニュ糖】です。
果糖は常温以下の温度では砂糖の1.5倍の甘さを感じます。
果物のジャムは果物の重さに対して50%の量の砂糖を使用しますが、
果糖で作る際は30~35%の量で作って下さいね。
甘さは変わらず糖分控えめなジャムが作れます。

果糖低GI食品なので糖分の吸収が穏やかでヘルシーな糖類です。
果物やハチミツに多く含まれる糖分なので果物との相性はバッチリ。
フルーツを使うスイーツを作る際には果糖がおすすめです♪

果物

【材料】

苺のコンフィチュール
苺        250g
果糖       80g
レモン汁   小さじ1

ミルクのコンフィチュール
牛乳      200cc
生クリーム   200cc
グラニュ糖  120g

【作り方】
  1. 1.

    苺は水で洗って水気をふき取り、ヘタを取って4等分にカットする。
    鍋に苺と果糖を入れてまぶし、30分以上おく。

  2. 2.

    苺の水分出しをしてる間にミルクのコンフィチュールを作る。
    鍋に材料を全部入れて、中火にかけて焦がさないように木ベラで混ぜる。
    噴きこぼれないように火加減をしながら絶えず木ベラで混ぜて、量が半量くらいになってとろみがつくまで25~30分煮詰める。

  3. 3.

    木ベラについたコンフィチュールを指でなぞり、垂れずに真っ直ぐにラインが出来たら完成。
    火からすぐにおろして、5分くらい木ベラで混ぜる。

  4. 4.

    苺の鍋を中火にかけて木ベラで混ぜながら煮詰める。
    10分ほど煮詰めてとろみがついてきたらレモン汁を入れて5分ほど煮詰める。
    ミルクのコンフィーチュール同様、木ベラについたコンフィチュールを指でなぞって垂れてこなければ完成。
    どちらのコンフィチュールも温かいうちに煮沸消毒した清潔な瓶に詰める。

【つくり方のコツ・ポイント】

必ず煮沸消毒した清潔な瓶に詰めてください。

記事で紹介した商品

果糖 (1kg) 販売価格:545円(税込)

果糖は、果物やハチミツなどに多く含まれる甘味料です。切れ味の良いすっきりさわやかな甘さで、梅酒などの果実酒から、お料理、お菓子作りにもお使いいただけます。低温時にはお砂糖の約1.5倍の甘さを得られるため、冷たい飲み物などには使用量が少ない分、カロリーを低減できます。常温以下であれば砂糖の使用量の2/3を目安にお好みに合わせてお使いください。

グラニュ糖 (1kg) 販売価格:310円(税込)

結晶が白砂糖(上白糖)よりやや大きく、さらさらした感じの高純度のお砂糖です。クセがなく淡泊な甘味なので他の素材の風味をじゃますることなく引き立てます。コーヒーや紅茶に入れる甘味料として使われることが多いのも、素材の風味を引き立てる特長をもっているからです。お菓子づくりにも最も一般的に使用されているお砂糖です。


この記事を友達に教える 印刷する