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美味しく・楽しく、そして賢くお砂糖とつきあっていきたいな♪お砂糖についてさらに学びながら何か提案できたらいいなと思っています。

のんびり手づくり♪『お芋の甘納豆』

掲載:2014.02.24

家庭用小袋スイーツ粉末タイプお菓子づくり

温かい飲み物が美味しい季節です。

と同時に、お芋も美味しい季節。

我が家には今、さつまいもが沢山あるので

のんびり時間をかけてお芋の甘納豆を作ってみました。

IMG_3901

暖房の効いた暖かい部屋では砂糖で煮たお芋の乾燥に時間がかかり、

ちょっとお砂糖の衣が厚くなってしまいましたが、

自分で作った甘納豆の味は格別ですよ(^^)

 

濃いめに入れた緑茶と一緒に召し上がれ♪

【材料】

出来上がりの目安:400~500gのさつまいも1本分

さつまいも 1本(400~500gくらい)

グラニュ糖 200~250gくらい(さつまいもの重さの半分くらい)

砂糖がけ用のグラニュ糖

(もしあれば、レモンの皮をレモン1/4個分くらい)

【作り方】
  1. 1.

    よく洗ったさつまいもは1cm厚さの輪切りにし、

    すぐに15~20分くらい水にさらしたあと、

    さつまいもにかぶるくらいの水とレモンの皮を入れて加熱する。

  2. 2.

    沸騰してきたらさつまいもの半量のグラニュ糖を入れ、

    静かに沸騰させるよう火加減を調整しながら静かに煮て、

    アクが浮いてきたらすくいながら液量が1/2~1/3くらいになるまで煮詰め、

    そのあと火を止めてラップをぴったりとかけて一晩じっくりと蜜を染みこませます。

  3. 3.

    さつまいもだけを網の上にとり、1日風通しのよいところで乾燥させます。

    (写真は倍量です)

    また、写真ではオーブンペーパーを敷いていますが、敷かない方がオススメです。

    ホコリがかぶらないよう、オーブンペーパーをかけるのはOKですが、さつまいもに密着させないようにしてください。

     

  4. 4.

    表面の乾燥したさつまいもをボウルに入れたグラニュ糖の中に入れ、

    塩をまぶすのと同じようにボウルをあおってまぶします。

  5. 5.

    また一晩網の上で乾かしたらできあがりです。

【つくり方のコツ・ポイント】

安納芋と普通のさつまいもと2種類を作ってみましたが、

それぞれ風味が異なり、美味しさが違います。

2.でさつまいもを煮るときのお砂糖は、白砂糖や白ザラ糖でも大丈夫です。

3.で乾きが悪いようでしたら、もう1日乾燥させてみましょう。

無理にグラニュ糖をまぶすと、砂糖の衣が厚くなってしまいます。

記事で紹介した商品

グラニュ糖 (1kg) 販売価格:310円(税込)

結晶が白砂糖(上白糖)よりやや大きく、さらさらした感じの高純度のお砂糖です。クセがなく淡泊な甘味なので他の素材の風味をじゃますることなく引き立てます。コーヒーや紅茶に入れる甘味料として使われることが多いのも、素材の風味を引き立てる特長をもっているからです。お菓子づくりにも最も一般的に使用されているお砂糖です。


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