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お砂糖を使って過ごす甘い時間・・・。
お砂糖と身近な材料で手軽に作れるレシピを紹介します。
ブログを見て頂いた方に「これ作ってみたい」「これなら作れる」と思って頂けるようなレシピを作れるよう頑張ります♪

思い出のキャラメル

掲載:2013.12.09

家庭用小袋スイーツ粉末タイプお菓子づくり

クローバー

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先日、いつからお菓子作りをはじめたのかなぁ・・・と考えていて、
思い出したのが伯母の作ってくれたキャラメル。

子供の頃、伯母から届く小包の中に必ず入っていた手作りのキャラメルが楽しみでした。
カラフルなセロファンの包みを開けて口に頬ると思わずニッコリしてしまうリッチな味。
「こんな美味しいお菓子を作れる伯母ちゃんはすごい!!」
とキャラメルの味に感動したのを覚えています。

伯母のキャラメルに憧れてお菓子作りを作りたいと思ったのですが、
小さな子供には火を使うキャラメル作りは危ないと言うことで
私のお菓子作りデビューはゼリーの素で作るピンク色のゼリーでしたけどね。(笑)

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最初はカリカリしてバタースカッチのような感じなのですが、
徐々に口の中で溶けてちょっと歯にくっつく感じのキャラメルです。(汗)
歯に詰め物がある方は要注意!!
口の中でゆっくり溶かしてクリーミーな味を楽しんでくださいね。

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今回、キャラメルに使ったお砂糖はグラニュ糖
グラニュ糖はさらさらした感じの高純度のお砂糖です。
スッキリとした上品な甘さで、クセが無いので色んな食材と使う事が出来ます。
お菓子づくりをする際には1番出番が多いお砂糖です。

クローバー

【材料】

グラニュ糖    200g
生クリーム    200cc
無塩バター     30g
水あめ       20g
ハチミツ      20g
塩        1つまみ

※生クリームは40%以上の植物性ホイップでもOK
 有塩バター使用の時は塩入れない

【作り方】
  1. 1.

    オーブンシートを折って、20×15cmの型を作る。
    四隅はホッチキスで止めておく。

  2. 2.

    全ての材料を鍋に入れ、中火にかけて沸騰させる。

    ※鍋はテフロン加工やホーローの深さのある鍋が最適です。

  3. 3.

    沸騰したら強めの弱火に火を落とし、焦がさないようにこまめに鍋をゆする。
    キャラメル液が沸騰すると最初は細かな泡が立つので、吹きこぼれないように注意する。

  4. 4.

    少し煮詰まってくるとキャラメル液が大きく凸凹に盛り上がって中心に泡が立つようになります。
    焦がさないようにこまめに鍋をゆする。

  5. 5.

    キャラメル色に色づいたら火を止めて、木べらで泡を消すようによく混ぜて色を均等にする。

  6. 6.

    オーブンシートで作っておいた型に厚みが均等になるように流し込んで粗熱を取る。

    ※キャラメルが熱いので型を置く場所に注意してください。
     タオルなどを下に敷いたパッドや天板などの上に紙の型を置くなどして下さい。

  7. 7.

    包丁などにサラダ油を塗って、キャラメルが熱いうちにカットする。
    熱いうちにカットしないと、カットしているうちにどんどん固まって切りにくくなります。

    ※包丁を1回使う度に油を塗ったほうがキャラメルがくっつかずにキレイにカットできます。
     キッチンペーパーなどに油を含ませ、カットする度に包丁を拭くと良いですよ。

【つくり方のコツ・ポイント】

キャラメル液を焦がさないようにこまめに鍋をゆする。

記事で紹介した商品

グラニュ糖 (1kg) 販売価格:310円(税込)

結晶が白砂糖(上白糖)よりやや大きく、さらさらした感じの高純度のお砂糖です。クセがなく淡泊な甘味なので他の素材の風味をじゃますることなく引き立てます。コーヒーや紅茶に入れる甘味料として使われることが多いのも、素材の風味を引き立てる特長をもっているからです。お菓子づくりにも最も一般的に使用されているお砂糖です。


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