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きみこの“果糖を使った”ジャム作り(その3)~レンジを使って少しずつ、お手軽に♪~

2011.10.07 金曜日



今年の夏前に、自家製梅酒用に“大人買い”して残ってしまった果糖が、ジャム作りに大活躍!
きみこの“果糖を使った”ジャムレシピの第3回です☆


今回紹介するのは、「いちごジャム」と「キウイジャム」です。
果糖を使うと素材の味をいかした素敵なジャムができるんですよ♪
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★“果糖でジャム作り”の魅力は…
 ・低温だと砂糖の1.5倍の甘さがあり、その分少ない量で作れます。
 ・ゆっくりと体内に吸収されるので、カロリーを気にする方にもおすすめ♪
 ・電子レンジで少しずつ作れば、買ったジャムの空瓶で十分!
  (ここで紹介するレシピでは、小さめのジャムの瓶1個分程度になります。)


  手軽に色々な種類のジャムを楽しめます!



★ここもポイント!
 ・耐熱容器は、吹きこぼれないように大きめのものが必要ですが、
  ラーメンどんぶりで十分です!
 ・瓶とフタは、糖分の浸透時間や加熱時間を利用して、鍋で熱湯消毒します
  (水に瓶を入れて沸かすのが安全です。)火傷には注意してくださいね!
 ・熱湯消毒した容器に密閉すれば長持ちしますが、フタを空けたら
  (または果糖の分量を減らして作ったら)冷蔵庫で保管して早めに
  食べてください。
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では!ジャムレシピ第3弾のご紹介です ^^v
【いちごジャム レシピ(小さめのジャムの瓶1個分程度)】
  
 
[材料]
 ・いちご     150g(ヘタをとった状態で)
 ・果糖      50g (砂糖換算約75gの甘さです)
 ・レモン汁       大さじ1  
 ・サラダオイル    12
滴(吹きこぼれ防止のため)

[作り方]

 (1)
いちごを水洗いしてヘタをとり、小さく刻む。
    (このレシピでは加熱後も形が残るので、小さく刻むのがおすすめです。)
 (2) 大きめの耐熱容器に入れ、果糖を加えてまぶし、レモン汁を加える。
 (3) 30分程度そのままにして、糖分を浸透させる(多少長くなってもOK)。
 (4) サラダオイルをたらし、容器にフタをしないで、電子レンジ500W約8分間加熱する。
 (5) スプーンであくをとり、熱湯消毒した瓶に移す。
 (6) あら熱をとってから冷蔵庫で保管する。




【キウイジャム レシピ(小さめのジャムの瓶1個分程度)】


    
 
[材料]
 ・キウイフルーツ   1個(皮をむいて刻んだ状態で約150g)
 ・果糖        50g (砂糖換算約75gの甘さです)
 ・レモン汁      大さじ1
 ・サラダオイル     12滴(吹きこぼれ防止のため)
[作り方]
 (1) ウイフルーツは皮をむいて小さく刻む。
  (このレシピでは加熱後も形が残るので、小さく刻むのがおすすめです。)
 (2) 大きめの耐熱容器に入れ、果糖を加えてまぶし、レモン汁を加える。
 (3) 30分程度そのままにして、糖分を浸透させる(多少長くなってもOK)。
 (4) サラダオイルをたらし、容器にフタをしないで、電子レンジ500W約8分間加熱する。
 (5) スプーンであくをとり、熱湯消毒した瓶に移す。
 (6) あら熱をとってから冷蔵庫で保管する。

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果糖を使うと、砂糖の場合よりとろみがやや薄く、素材の形を残したタイプのジャムになります。市販のジャムとはひと味違っていて、わが家では朝食やおやつに大活躍です♪
パンにつけるのはもちろん、工夫次第で色々な楽しみ方ができますよ!
できあがりはサラサラですが、冷まして翌日ぐらいになると、ジャムらしくなってきます。
よかったら、ぜひお試しください(^▽^)
>>“果糖を使った”ジャム作り(その1)はこちら

>>“果糖を使った”ジャム作り(その2)はこちら

>>バナナチョコクリームのレシピはこちら

>>「果糖」はこちら
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