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きみこの“果糖を使った”ジャム作り(その1) ~レンジを使って少しずつ、お手軽に♪~

2011.07.25 月曜日


最近、果糖を使ったジャム作りを始めました♪
  果糖
・・・というのも、自家製梅酒作りに精を出した6月にたっぷり用意した果糖が少し残ってしまったので、何か別の美味しいものが作れないかしら?と考えて、思いついたのです!
果糖を使うと、素材の味をいかした素敵なジャムができるんですよ (^▽^)
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★“果糖でジャム作り”の魅力は…


 ・低温だと砂糖の1.5倍の甘さがあり、その分少ない量で作れます。
 
 ・ゆっくりと体内に吸収されるので、カロリーを気にする方にもおすすめ♪
 
 ・電子レンジで少しずつ作れば、買ったジャムの空瓶で十分!(ここで紹介するレシピでは、
  小さめのジャムの瓶1個分程度になります。)手軽に色々な種類のジャムを楽しめます☆
★ここもポイント!


 ・耐熱容器は、吹きこぼれないように大きめのものが必要ですが、ラーメンどんぶりで十分です!
 ・瓶とフタは、糖分の浸透時間や加熱時間を利用して、鍋で熱湯消毒します(水に瓶を入れて
  沸かすのが安全です)。火傷には十分注意してくださいね!
 ・熱湯消毒した容器に密閉すれば長持ちしますが、フタを空けたら(または果糖の分量を減らして
  作ったら)冷蔵庫で保管して早めに食べてください。
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では!ジャムレシピ第1弾のご紹介です (*^_^*)

【ベリージャム レシピ(小さめのジャムの瓶1個分程度)】
 
  
 
 [材料]
 ・ブルーベリー    75g
 ・ラズベリー           75g
 ・果糖          50g(砂糖換算約75gの甘さです。)
 ・レモン汁       大さじ1
 ・サラダオイル        1~2滴(吹きこぼれ防止のため)
 [作り方]
 (1) ブルーベリーとラズベリーを水洗いし、大きめの耐熱容器に入れる。
 (2) 果糖を加えて果実をつぶしながらまぶし、レモン汁を加える。
 (3) 30分程度そのままにして、糖分を浸透させる(多少長くなってもOK)。
 (4) サラダオイルをたらし、容器にフタをしないで、電子レンジ500Wで約8分間加熱する。
 (5) スプーンであくをとり、熱湯消毒した瓶に移す。
 (6) あら熱をとってから、冷蔵庫で保管する。

【りんごジャム レシピ(小さめのジャムの瓶1個分程度)】

  
 [材料]
 ・りんご        1個(刻んだ、またはすりおろした状態で約150g)
 ・果糖         50g(砂糖換算約75gの甘さです)
 ・レモン汁       大さじ1
 ・サラダオイル    1~2滴(吹きこぼれ防止のため)
 [作り方]
 (1) りんごは皮をむいて芯を取り、小さく刻むかすりおろす。
   (このレシピでは、刻んだ場合は加熱後も形が残ります。)
 (2) 大きめの耐熱容器に入れ、果糖を加えてまぶし、レモン汁を加える。
 (3) 30分程度そのままにして、糖分を浸透させる(多少長くなってもOK)。
 (4) サラダオイルをたらし、容器にフタをしないで、電子レンジ500Wで約8分間加熱する。
 (5) スプーンであくをとり、熱湯消毒した瓶に移す。
 (6) あら熱をとってから、冷蔵庫で保管する。
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果糖を使うと、砂糖の場合よりとろみがやや薄く、つぶさなかった場合は素材の形を残したタイプのジャムになります。市販のジャムとはひと味違っていて、わが家はみんな大好きです♪
パンにつけるのはもちろん、色々な使い方ができて楽しいですよ!
できあがりはサラサラですが、冷まして翌日ぐらいになると、ジャムらしくなってきます。
よかったら試してみてくださいね☆
>>“果糖を使った”ジャム作り(その2)はこちら
>>“果糖を使った”ジャム作り(その3)はこちら
>>バナナチョコクリームのレシピはこちら

>>「果糖」はこちら