トップページ > 甘味の小部屋 > ママさん必見!甘い「おやつ」が必要な理由とは | 日新製糖公式ネットショップ「カップ印マーケット」

甘味の小部屋 「カップ印マーケット」店長・佐東きみこが、日新製糖の新製品、キャンペーンなど、お得な情報をお届けします。

ママさん必見!甘い「おやつ」が必要な理由とは

2009.11.12 木曜日

みなさんは、お子さんの「おやつ」について、どう考えていますか?子育てに関する悩みの中でも、この「おやつ」に悩む親御さんが意外と多いみたいですね。「虫歯」や「肥満」を心配するあまり、甘いものを与えるのが怖い!なんて話も聞きます。でも…


ルールを守れば大丈夫!子供にとっておやつは、不可欠なものなんです!

一家そろって甘いものだ~いすきな佐東家♪私も、お菓子づくりが趣味なので、3歳の息子にはしょっちゅうおやつを食べさせています。
…というより、一緒に食べているんですけど(*^-^)>

でも最近、ママ友から、…

「毎日おやつを与えていたら、うちの子とうとう虫歯になっちゃった(><)」
「もう食べさせないほうがいいのかしら?」

なんて、相談を受けまして…。

確かに私も、「虫歯や肥満が心配だから、子供にはおやつをあげないほうがいいかも…」と悩んでいた時期がありました。だけど、色々と調べてみると、すくすく元気な子に育てるためには、おやつが欠かせないということがわかったのです。

◆子供は、一度に沢山のエネルギーが摂れない!

元気いっぱい活動し、日々成長していく子供。しかしその小さな体では、1回の食事から摂れるエネルギー量に限界があります。だから、子供は食事の回数を分けて栄養を摂る必要があるんです。

そもそも「おやつ」は、漢字で「御八」と書きます。これは昔、午後2時ごろから午後4時ごろまでの時刻を「八つ時」といい、その間に食べる間食を「おやつ」と呼んだことに由来しているのだとか。日本人は古くから、回数を分けて食事することの大切さを知っていたんですね!

◆お砂糖使用のおやつは即効性があって優秀!

人間の体のエネルギーは、50%以上を糖質から摂るのが理想とされています。その中でもお砂糖は、小腸での消化吸収が早いため、すぐにブドウ糖に分解されてエネルギーになります。脳のエネルギー源となるのはブドウ糖だけなので、体のみならず脳にもいい♪

しかも、純粋な糖質でもあるお砂糖は、そのほとんどがエネルギーとして使われるため、無駄のない食品。つまり子供のおやつには、すぐにエネルギーになる甘いおやつが効果的と言えますね。

さらに、お砂糖には、気持ちをゆったりさせる+病気への抵抗力を高める働きがある「エンドルフィン」というホルモンを脳内で分泌させるチカラが!!体だけでなく心の健康にもよいため、お砂糖は子供の情操教育にも効果的なんですよ☆

◆時間と量をきちんと決めて!規則正しいおやつのあげ方

甘いおやつが子供に必要だからといって、むやみに与えてしまっては、ほかのデメリットが出てきます。そう、「虫歯」や「肥満」の問題。でも、これだって、食べ方を間違わなければ、大丈夫。

上手なおやつのあげ方は、まず食べるタイミングを決めること。たとえば「3時のおやつ」というように、時間を指定してあげることで、子供がむやみにお菓子を欲しがらなくなります。
次に、1回に与える量を制限すること。お菓子を袋ごとあげたり、ジュースをボトルのままあげるのはいけませんよ~!だらだら食べ続けるクセがついてしまいますからね。おやつは小皿やコップに入れて、適量を与えるようにしましょう。

また、食後には必ず歯磨きを!糖質は体だけでなく、口の中の歯垢細菌の栄養にもなってしまいます。虫歯防止のためにも、こまめに歯磨きをさせるようにしましょう。
お砂糖と虫歯の関係については、お砂糖研究所でくわしくご紹介していますよ!ぜひチェックしてみてくださいね☆