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凝ったお料理に挑戦するのも楽しいけれど、
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 シンプルでハートフルなお料理を。

おせちにも♪市松模様de八幡巻き

掲載:2017.12.07

きび砂糖など茶色いお砂糖和食粉末タイプクッキング健康志向

ごぼうと人参を市松模様になるようにして八幡巻きを作りました。

普段のお弁当にもおすすめですが、おせちにもぴったりです。

今日は一口サイズで作っています。

おせちを銘々皿に盛り付けられるサイズにしました。

【材料】

・鶏むね肉・・・・・1枚

・ごぼう・・・・・1/2本

・人参・・・・・1/4本

 

<鶏肉下味>

・塩・・・・・少々

 

<甘辛たれ>

・カルシウム糖・・・・・大さじ1

・おしょうゆ・・・・・大さじ1

・みりん・・・・・小さじ1

【作り方】
  1. 1.

    鶏むね肉は厚みが均等になるように、厚い部分は観音開きになるように切込みを入れて開きます。

    軽く塩を振って下味をつけておきます。

    縦の長さを残して、2つに切り分けます。

    (2本作ることができます)

  2. 2.

    ごぼうと人参は、8mm角程度の拍子切りにし、

    それぞれ柔らかくなるまで下茹でします。

  3. 3.

    鶏肉の上に、ごぼうと人参をそれぞれ交互に並べ、切ったときに市松模様になるようにします。

    そのあと、手前から巻いていきます。

  4. 4.

    鶏肉をまき終わったら、ほどけないようにタコ糸で結びます。

  5. 5.

    鶏肉のつなぎ目から焼きはじめ、全体に焦げ目がつくように、中火で転がしながら4・5分焼きます。

  6. 6.

    鶏肉に火が通ったら、おしょうゆ・みりん・カルシウム糖を加え、全体にからめるようにして1・2分焼きます。

  7. 7.

    冷めたら1cm幅に切り分け、器に盛り付けてできあがり。

【つくり方のコツ・ポイント】

鶏肉は厚みが均等になるようにしておくことで、切った後の見た目もきれいですし、火も均一に通ります。

焼くときはつなぎ目から焼き始めることも仕上がりが崩れないポイントです。

記事で紹介した商品

カルシウム糖 (750g) 販売価格:415円(税込)

カルシウム糖は、大さじ一杯に50mgの豊富なカルシウムを配合し、さらに、骨の強化には欠かせないマグネシウムを配合した健康志向なお砂糖です。骨粗しょう症などが気になる方にオススメです。

ふわふわ厚焼き玉子サンド<レンジで作るの巻>

掲載:2017.11.28

家庭用小袋洋食粉末タイプお菓子づくり

ふわふわの厚焼き玉子のサンドイッチが食べたい!

と思ったのですが、その厚焼き玉子が思うような厚みにならず、

レンジで作る方法を考えました。

お砂糖多め(^^♪甘めに作っても焦げ付きません。

【材料】

<1組分>

・たまご・・・・・3個

・牛乳・・・・・大さじ2

・グラニュ糖・・・・・大さじ2

・食パン・・・・・2枚(8枚切りがちょうどいい厚みです)

・バター・・・・・大さじ1

・マヨネーズ・・・・・小さじ1

【作り方】
  1. 1.

    食パンは、それぞれ片面に室温で柔らかくしておいたバターを塗ります。

     

  2. 2.

    食パンの大きさより一回り小さなサイズの耐熱容器に、大きめに切ったラップを敷きます。

    (あとで、卵全体を包める大きさのラップをお使いください)

  3. 3.

    ボウルに卵・牛乳とグラニュ糖を加え、ホイッパーできれいに卵を溶きほぐします。

  4. 4.

    3の卵を2のラップを敷いた容器に入れ、600Wのレンジに90~120秒かけます。

  5. 5.

    全体に加熱されるように、30秒ごとにホイッパーで軽く全体をかき混ぜながら、

    9割程度まで火を通します。

  6. 6.

    スプーンの底などで、軽く上面を平らにします。

  7. 7.

    ラップで全体をくるんだら、同じサイズの容器を上から重ねます。

    重石代わりに上側の容器に水を加えて5分ほど置きます。

  8. 8.

    1のパンの上に卵を乗せ、マヨネーズを塗ります。残りの1枚の食パンを重ねてしばらく落ち着かせたら、食べやすい大きさに切ってできあがり。

【つくり方のコツ・ポイント】

途中、卵に火が通りすぎないようにこまめに様子を見てください。

その都度、全体を軽くかき混ぜると均一に火が入ります。

記事で紹介した商品

グラニュ糖 (1kg) 販売価格:308円(税込)

結晶が白砂糖(上白糖)よりやや大きく、さらさらした感じの高純度のお砂糖です。クセがなく淡泊な甘味なので他の素材の風味をじゃますることなく引き立てます。コーヒーや紅茶に入れる甘味料として使われることが多いのも、素材の風味を引き立てる特長をもっているからです。お菓子づくりにも最も一般的に使用されているお砂糖です。

無添加 たらのおぼろ。(でんぶ)

掲載:2017.11.22

きび砂糖など茶色いお砂糖和食スタンドパック粉末タイプクッキング健康志向

お鍋の季節になりました。お鍋の具材にタラもよく使います。

美味しそうなタラが手に入ったので、少し多めに準備をして、

お弁当にもべんりなおぼろを作ってみました。

無添加・無着色。自家製だからこそ楽しめる自然のおいしさです。

お砂糖には、プレミアムきび砂糖を選びました。自然な甘さがぴったりです。

【材料】

材料

・タラの切り身・・・・・2切

・プレミアムきび砂糖 ・・・・・小さじ2

・塩・・・・・ひとつまみ

・みりん・・・・・少々

【作り方】
  1. 1.

    タラは皮・骨を取り除き、5分程度茹でて火を通します。

  2. 2.

    タラに火が通ったら、ガーゼやふきんで包みます。

  3. 3.

    流水にさらしながら手でもんでほぐします。

    このとき丁寧にほぐすと細かくきれいな仕上がりになります。

  4. 4.

    さきほどのタラ・プレミアムきび砂糖と塩・みりんを加えて弱火にかけます。

  5. 5.

    お箸で空気を含ませるようにかき混ぜながら、

    水気がなくなるまで炒ります。

  6. 6.

    細かくほぐれたらできあがり。

【つくり方のコツ・ポイント】

タラをガーゼでもむときにできるだけ細かくしておくと、後できれいな仕上がりになります。

記事で紹介した商品

プレミアムきび砂糖 (400g) 販売価格:442円(税込)

カップ印の人気商品「きび砂糖」のプレミアム版です。原料を沖縄産にこだわり、より風味豊かに仕上げています。豊かな香りが、煮物料理の他、乳製品や菓子にもよく合い、ヨーグルト、ホイップクリーム、クリームチーズを使ったレシピ、カラメル、スポンジケーキ、クッキーなどでおいしさを発揮します。あたたかい飲み物に入れてもコクのあるおいしさを演出します。

しっとり卯の花<味噌風味>

掲載:2017.11.06

和食ボトルタイプクッキングコーヒー・紅茶用ダイエット向き健康志向

パサつくのが苦手。という方にもおすすめの、

しっとり卯の花を作りました。

先にしっかり乾煎りして、特有のにおいも気にならなくなります。

味噌風味でごはんにもぴったり。

 

【材料】

・おから・・・・・200g

・お酒・・・・・50cc

・ごぼう・・・・・1/2本

・にんじん・・・・・1本

・油揚げ・・・・・1枚

・ちくわ・・・・・1本

・しいたけ・・・・・5枚

・ごま油・・・・・大さじ1

 

<煮汁>

・和風だし・・・・・600cc

・カップオリゴ・・・・・大さじ2

・みりん・・・・・大さじ1

・おしょうゆ・・・・・大さじ1

・味噌・・・・・大さじ1

 

・青ネギの小口切り・・・・・3本分

【作り方】
  1. 1.

    具材を切ります。

    にんじん・油揚げは短冊に。椎茸は石づきを取ってスライスします。

    竹輪は輪切り(大きいものの場合は、縦に切ってからスライスし、

    ゴボウはせん切りにしたと、水にさらして灰汁を抜きます。

  2. 2.

    おからをフライパンに入れてお酒をふりかけ、お箸で混ぜながら弱火で乾煎りします。

  3. 3.

    水分が飛んでさらっとしたら、ボウルなどに取り出しておきます。

  4. 4.

    同じフライパンにごま油をしき、にんじんとゴボウを炒めます。

    ここで、半分程度は火を通します。

  5. 5.

    油揚げ・ちくわと椎茸を加えてさらに炒めます。

  6. 6.

    煮汁の和風だしを加え、沸騰したら残りの調味料を順に加えます。

  7. 7.

    具材に火が通っていたら、おからを加えて一気に全体を混ぜます。

  8. 8.

    仕上げにネギの小口切りを加えて全体を混ぜます。

  9. 9.

    器に盛りつけてできあがり。

【つくり方のコツ・ポイント】

おからを先にお酒を加えて乾煎りすると、特有のニオイが気にならなくなります。

おからを加えたら一気に仕上がるので、火の通りにくいにんじんとゴボウを先に炒め、火を通しておくといいです。

記事で紹介した商品

カップオリゴ (500g) 販売価格:3,218円(税込)

"カップオリゴ(500g)の原料は牛乳の中に含まれる乳糖を原料に、日新製糖のバイオ技術を駆使して開発したオリゴ糖です。ビフィズス菌増殖促進物質として有効なガラクトオリゴ糖が含まれており、熱や酸に強いため、珈琲や紅茶など温かい飲み物にもお使い頂けます。甘さは砂糖の約1/4なので、味をほとんど変えずに幅広くお使い頂けます。

甘辛きつねうどん

掲載:2017.10.26

きび砂糖など茶色いお砂糖和食粉末タイプクッキング健康志向

温かいものが恋しい季節になりました。

甘辛くこっくり煮たお揚げさんの、きつねうどん。

甘みは、最近一番のお気に入りの「カルシウム入りのお砂糖」で。

手作りならではの、好みの味付けで

お揚げさんを楽しんでいただきたいです。

【材料】

■お揚げさん

・油揚げ・・・・・2枚

・お酒・・・・・50cc

・みりん・・・・・大さじ1

・カルシウム糖 ・・・・・大さじ2

・お醤油・・・・・大さじ2

 

■おうどん

・冷凍うどん・・・・・2玉

・めんつゆ(ストレートタイプ)・・・・・・600cc

・茹でほうれん草・・・・・お好みで

・かまぼこ・・・・・4切

 

【作り方】
  1. 1.

    油揚げを湯通しします。

    2つに切った油揚げを、熱湯の中に30秒ほど入れます。

    油揚げは引き上げて、いったん別においておきます。

  2. 2.

    煮汁のアルコール分を先に飛ばします。

    鍋にお酒とみりんを加えて火にかけ、沸騰してきたら鍋をほんの少し傾けて

    フランベします。

    火が付いたら、すぐにコンロの火を止めてフランベを終わらせるのがポイントです。

     

    心配な場合は、フランベせずに1・2分沸騰させることでも大丈夫です。

     

  3. 3.

    2のお鍋に、カルシウム糖とお醤油を加え、お水50ccほど加えたら、

    先ほど取り出しておいた油揚げを加えて弱火で煮ます。

    このとき、時々上下を返して全体に煮汁がいきわたるようにします。

     

  4. 4.

    油揚げがきつね色に煮えたらおうどんの準備をします。

  5. 5.

    スープはお好みのものでかまいませんが、今日はストレートタイプの物を使いました。

    お鍋に入れて温めている間に、冷凍うどんを1000Wのレンジに2分かけて、

    こちらも温めます。

    ※内袋のままレンジで温められるものを使用しています。

  6. 6.

    器にうどんを先に盛りつけ、上から静かにスープを注ぎます。

    油揚げの他、かまぼこ・ほうれん草を盛りつけたらできあがり。

【つくり方のコツ・ポイント】

油揚げを煮るときは、お水を加えると味が染みこみやすいです。

また、初めに湯通しをしておくのもポイントです。

破れないように丁寧にお箸で取り扱ってください。

盛りつけは、先に麺を盛りつけてからスープを注ぐと見た目もきれいに仕上がります。

記事で紹介した商品

カルシウム糖 (750g) 販売価格:415円(税込)

カルシウム糖は、大さじ一杯に50mgの豊富なカルシウムを配合し、さらに、骨の強化には欠かせないマグネシウムを配合した健康志向なお砂糖です。骨粗しょう症などが気になる方にオススメです。