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美味しく・楽しく、そして賢くお砂糖とつきあっていきたいな♪お砂糖についてさらに学びながら何か提案できたらいいなと思っています。

ゆずの香りを楽しむ自家製『ゆず味噌』と『ゆず酢味噌』

掲載:2014.03.24

家庭用小袋和食粉末タイプお菓子づくり

我が家でなったゆずももう残りわずかとなり、
名残を惜しみながら、『ゆず味噌』と『ゆず酢味噌』を作りました。

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『ゆず味噌』は焼きおにぎりに塗ったり、
田楽や厚揚げを焼いたものに塗っても美味しいし、
スティック野菜につけてもOKです。

また、『ゆず酢味噌』は、お酢が苦手な家族のための酢味噌。
やさしい酸味で、刺身こんにゃくにつけたり、
少し水で薄めて、ドレッシングなどにもおすすめです。

お砂糖の量はお好みに合わせて調整を。
でも、しっかりと艶が出るまで練り合わせてくださいね。(^^)

【材料】

白味噌、もしくは信州味噌などの白めの味噌 1/2カップ

白砂糖 大さじ3~4杯 (味噌の味により調整を)

本みりん 大さじ1杯
(可能ならば本みりんを。みりん風調味料でも可能)

食酢 小さじ1杯弱

ゆずの皮のすり下ろし 小さめならば2個、大きめなものだったら1個分

ゆず果汁 大さじ1杯~1杯半

【作り方】
  1. 1.

    ゆずの皮は黄色いところだけをすり下ろしておきます。

    また、すり下ろした後のゆずは、半分に切って
    汁を搾っておきます。(種は取り除きます)

  2. 2.

    小鍋に味噌を入れ、本みりん、白砂糖を入れ、あらかじめ軽く混ぜておきます。
    (本みりんと味噌が馴染む程度)

  3. 3.

    ふつふつと泡が立つ程度の弱火で、
    鍋肌に付いた味噌を取りながらしっかりと艶が出るまで練り合わせます。

    練り合わせながら味見をして、甘みが足りないようならば
    白砂糖(分量外)を足し、調整します。

    練り上がったら、火口から鍋を外し、粗熱が取れるまで冷まします。

  4. 4.

    《ゆず酢味噌》

    粗熱が取れた3.の味噌の半量を取り分け、
    分量の食酢、ゆず果汁を加えてよく混ぜ合わせます。

  5. 5.

    《ゆず味噌》

    残りの味噌にゆずの皮のおろしたものを加え、しっかり混ぜ合わせます。

【つくり方のコツ・ポイント】

・味噌とみりん、白砂糖を混ぜて練り上げる際には、
焦がさないよう絶えずかき混ぜます。

・白みそと通常の味噌(信州味噌など)では塩分が異なります。
必ず味見をしながら調整をしてください。
(大幅に加える砂糖の量が違う場合もあります。)

・保存は清潔な容器に入れ、冷蔵庫に保存してください。
数日で食べ終えるようにしてください。

・酸っぱい味がお好みの方は、ゆず果汁を使わず、
ゆず味噌に増量した食酢を混ぜてもゆずの香りの楽しめる酢味噌となります。

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