トップページ > 公認レシピブログ > スイート・トリップ > 切り昆布と竹輪のうま煮

凝ったお料理に挑戦するのも楽しいけれど、
 毎日の丁寧な暮らしにつながるような、
 シンプルでハートフルなお料理を。

切り昆布と竹輪のうま煮

掲載:2017.05.10

家庭用小袋和食大粒タイプ

さっとできて、おつまみにも、箸休めになるひと品を考えました。

だし汁を使用して煮ますが、切り昆布からもうまみ成分がたっぷり出てくれます。

常備菜としてもおすすめです。

【材料】

材料(4・5人分)

・切り昆布・・・・・1パック

・竹輪・・・・・1本

<煮汁>

・だし汁・・・・・300cc

・白ザラ糖・・・・・・大さじ1

・みりん・・・・・小さじ1

・お醤油・・・・・大さじ1

 

 

 

【作り方】
  1. 1.

    切り昆布はさっと洗ったあと、食べやすい長さにするため、

    まな板の上にまとめて乗せて3~5回大きく刻みます。

    竹輪は、縦2つ切りにしてから8mm幅で斜め切りします。

  2. 2.

    だし汁とみりん・白ザラ糖・お醤油を加えて煮立たせ、

    アルコール分が飛んだところに、切り昆布と竹輪を加えて弱火で煮ます。

  3. 3.

    約10分程度、弱火のまま煮つけて昆布が柔らかくなったら

    器に盛りつけてできあがり。

【つくり方のコツ・ポイント】

煮汁は初めにさっと煮立たせて、アルコール分を飛ばすとまろやかで食べやすい仕上がりになります。

記事で紹介した商品

白ザラ糖 (1kg) 販売価格:360円(税込)

梅・果実酒用につくられた、大きな結晶のお砂糖です。その粒は氷砂糖より小さく、目ではっきり確認できる程の大きさで、平たい直方体になっています。砂糖としての純度が極めて高く、ある程度の高温までなら透明さを保つ事から、お菓子の原料によく使用されます。


この記事を友達に教える 印刷する