トップページ > 公認レシピブログ > スイート・トリップ > フライパンでぶりの照り焼き

凝ったお料理に挑戦するのも楽しいけれど、
 毎日の丁寧な暮らしにつながるような、
 シンプルでハートフルなお料理を。

フライパンでぶりの照り焼き

掲載:2015.12.18

家庭用小袋和食ざらめ大粒タイプ

難しそうな照り焼きですが、フライパンで簡単においしくできちゃいます♪

脂が乗って、ぶりが美味しいシーズン。

おせち料理にも♪

【材料】

【2人分】

・ぶりの切り身・・・・・2切

<たれ>
・お酒・・・・・50cc
・みりん・・・・・50cc
・白ザラ糖・・・・・大さじ2
・おしょうゆ・・・・・大さじ2・2/1

【作り方】
  1. 1.

    たれの材料をすべてボウルに入れて混ぜ、白ザラ糖を溶かします。
    そこへ、ぶりの切り身を漬けます。

    ジッパー付きの袋でつけても便利です。

     

     

  2. 2.

    10分~30分漬けたら、ぶりだけを取り出し、
    盛り付けたときに表になる面から、フライパンで焼きます。
    焦げ目がついたら上下を返して、同様に反対側の面にも焦げ目をつけます

  3. 3.

    ボウルに残ったタレを回しかけ、とろみがつくまで中火で煮ます。

  4. 4.

    壊さないように、フライ返しなどを使って器に盛り付けてできあがり。

     

【つくり方のコツ・ポイント】

しっかりとろみをつけたいときは、ぶりを取り出したあと、
煮汁だけを煮詰め、ぶりの上からかけてください。
煮すぎると、ぶりが固くなってしまいます。

 

記事で紹介した商品

白ザラ糖 (1kg) 販売価格:360円(税込)

梅・果実酒用につくられた、大きな結晶のお砂糖です。その粒は氷砂糖より小さく、目ではっきり確認できる程の大きさで、平たい直方体になっています。砂糖としての純度が極めて高く、ある程度の高温までなら透明さを保つ事から、お菓子の原料によく使用されます。


この記事を友達に教える 印刷する